開発経緯

倉田博士のレポート

イオンレドックス(陰電位補正装置)開発の経緯

1.カイロプラクティックとの出会い

私は当初物療の専門学校に学んでいました。
光線・低周波・高周波・超音波(ソニック)・超短波・極超短波などの機器を使った療法でした。
施術効果が出なくて悩んでいた時、米国のパーマー大学でカイロプラクティックを学んだ先生と出会い、指導を受けました。
レントゲン分析、骨関節の動きと痛み・コリ・痺れとの関連、解剖学・生理学などを学びました。

2.カイロプラクティック施術だけでは、痛み・コリ・痺れは解消しない

カイロプラクティックの施術は、確かに骨関節の稼働は良くなりますが、痛み・コリ・痺れは解消しない場合が非常に多いことがわかりました。
その原因は、骨格筋が弛緩していないからです。
カイロプラティックの施術後、どのようにして骨格筋を弛緩させるかが大きな課題となりました。

3.電気生理学の研究

過去に物理療法を学んだ経験から、電気生理学を
人体は電気を帯びています。それはプラス電位とマイナス電位が在り、プラスとマイナスのバランスにより人体が酸性化したりアルカリ化したりします。
人体は弱アルカリの状態が理想と云われています。つまり、マイナス電位が少し強い状態が理想の電位バランスという事になります。
ところが、疲労が続くと人体は酸性化してきます。つまり、プラス電位が強くなるという事です。
酸性化した体を弱アルカリ性に変化させる為には、マイナス電位が必要になってきます。
従って『マイナスイオンは体に良い』と言われています。
この現象を酸化還元作用といいます。

4.20年の研究で開発に成功

骨格筋の起始部にのみ陰電位を通電する難しさ。研究に20年を費やす。
マイナスイオンを体全体に当てるだけでは、目的の骨格筋は弛緩しません。起始部に局部的に通電し、その部位のみ深く通電する必要があります。
その方法を研究し、製作したのが特許取得のイオンレドックス(陰電位補正装置)です。
イオンレドックス(陰電位補正装置)は、マイナス電位を一定の電圧で通電します。電流量は極少なので人体に影響はありません。
通電部位のプラス電位より、マイナス電位が少し強くなった時に通電感覚が無くなります。つまり、その部位は酸化還元されているのです。
従って、骨格筋は弛緩され、痛み・コリ・痺れは解消されます。